まさかここで起きるとは…
地震・災害は予測できません。万が一の事態に備え、資産と思い出のデータ化・クラウド保存をお勧めします。
防災・被災時に役立つ情報

東京防災電子書籍

【東京都が発行した防災に関する書籍です】
平成27年に東京都が発行した防災ハンドブックです。数多くの企業、多くの人口を抱え、近隣地区からも多くの昼間人口が流入する東京都が考え、発行しただけあって、非常にきめ細かく、かつ分かりやすい内容となっています。
現在、ibooks,google play,kindle(アマゾン)、yahooブックス、Dブック(docomo),セブンネットショッピング(セブンイレブン)等電子書籍販売サイトにて無料でダウンロードできます。
ご自分の端末(スマホやタブレット)にダウンロードしておくと、役に立つと思います。
(無料期間は東京防災ホームページでご確認下さい。)

各自治体や消防庁や各都道府県警察のホームページにも避難方法や避難場所等有用な情報は書かれていますので、お時間があるときに閲覧し、確認できることは通常時に確認し、家族や近隣の方々と情報を共有しておくと良いと思います。
全国の避難場所一覧

災害伝言板

【災害伝言板に関する情報】
NTTをはじめNTTドコモ、AU、ソフトバンク等災害伝言を用意しています。
●ドコモ
・震度6弱以上の地震および災害時に使える「災害用伝言版」 登録方法
iMenu→災害用安否確認→災害用伝言板
dメニュー→災害用安否確認→災害用伝言板
●ソフトバンク
・大規模災害発生時などで音声発信が集中することでつながりにくくなった場合に、お客さまの安否情報を確認するサービスです。
登録方法 不要 伝言板サービスを検索して利用。
●au
・大規模災害発生時に、災害発生地域にお住まいでau携帯電話をご利用のお客さまが、EZweb/IS NET/LTE NET上に開設された災害用伝言板に、ご自分の安否情報を登録していただくことが可能
登録方法
■ Android搭載スマートフォンから
「au Market」「au災害対策」で検索「au災害対策」アプリを起動かダウンロード「災害用伝言板」「au災害対策」アプリ または、ホーム画面の「スマートフォン」を選択(au Webポータル)auカテゴリ/サービス一覧災害用伝言板
■「AppStore」「au災害対策」で検索「au災害対策」アプリを起動かダウンロード「災害用伝言板」

ダイヤル171 web171.jp

【電話は171 ネットはweb171.jp】
NTTが運営する災害伝言板です。
電話での利用は「171」をダイヤル、ガイダンスに従って登録。
インターネットでの伝言板は web171で検索すれば一番に表示されます。
他のキャリアの伝言板も検索しますので、伝言があれば発見しやすくなります。
同様のサービスで 「j-anpi」というものもあります。
グーグルと連携し、個人検索の範囲を広げたサービスです。
被災時は各キャリアが移動通信網を広げたりし、各端末が利用できることも多いです。
平常時にブックマークしておくことをお勧めします。

防災グッズ

【通常時に準備しておこう!避難用アイテム】
・飲料水 1人1日3リットルが目安
・非常食 レトルト食品、インスタント食品、クラッカー、缶詰など安価な日用品。
・医療品 常備薬、三角巾、包帯、ガーゼ、脱脂、ばんそうこう、はさみ、ピンセット、消毒薬、整腸剤
・停電時の備え 懐中電灯、ろうそく、マッチ、携帯ラジオ、予備の電池
・避難所持ち込み品 着替え、毛布、布団、寝袋、タオル、ティッシュ、ウエットティッシュ、ビニール袋、生理用品
※避難所まで移動する時に、ガラスの破片や落下物の危険から身を守るため、「靴・スリッパ」「ヘルメット」を用意しておきましょう。



aed

【AED(自動体外式除細動器)利用法】
・AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
・取り扱い方法を事前に知っておくことで、いざという時に使えるようにしましょう。

1.フタを開けると 自動電源ON(機種による)
2.電極パッドを胸に貼る(貼る場所は機器に書いてあります。)
3.ボタンを押して 電気ショック
※この処置をすることで、命が救われる場合があります。(119番通報は処置前にすることが大事です。救急隊員から指示がある場合もあります。)

家スキャン 思い出スキャン ビル・アパートスキャン

【資産・思い出のデータ化をお勧めします。】
万が一被災してしまった場合、家屋が失われるかもしれません。また家族と離れ離れになる可能性もあります。
資産である土地家屋をデータ化しておけば、復興時に役に立ちます。思い出の写真やアルバムをデータ化しておけば、避難所での生活に明るさを生み出します。
また、家族や友人を探すという事態があるかもしれません。雰囲気のわかる写真を掲示することで、早く出会えるかもしれません。
通常時は、誰もが危機意識は低いものです。このページを見た方は、他の方々よりも、防災意識や危機意識が高いと思います。
この機会に進めておきませんか? 家屋土地の資産のデータ化 写真・アルバムなどの思い出のデータ化を。

データ化ご希望の方は こちらから
賃貸ビル・マンション図面、書類のデータ化
全国サービスセンター募集
.地震/災害情報