まさかここで起きるとは…
地震・災害は予測できません。万が一の事態に備え、資産と思い出のデータ化・クラウド保存をお勧めします。
被災後に有効な平時の準備

巨大地震に備えよ!災害は忘れた時に起こる!!

地球の表面はプレートで覆われており、常に少しずつ動いています。プレートが移動することでひずみが生じ、地震が起こります。
日本列島は、海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む海溝というプレート境界の上に存在しており、東日本大震災、東海地震はプレート境界型の典型的な地震でした。

また、活断層があるところでも巨大地震が起きます。
大正関東大震災、阪神淡路大震災、熊本地震は活断層型の地震と言われています。日本列島には活断層が多数存在します。各自治体等発表のハザードマップ等で場所等は確認できますが、関東付近では地下の調査が十分に行うことが難しく、完全に把握されていないのが現状です。

被災後
被災後
地割れ

関東大震災・阪神淡路大震災は、地震による建物倒壊もありましたが、大被害となった主な原因は火災です。関東大震災の場合は時代的に木造建築が多かったこと、阪神淡路の場合は発生時間が朝食準備時に重なったため、火災による被害が広がったことが大きいと言われています。

一方、東日本大震災の主な被害は、津波(河川遡上による決壊浸水)と建物の倒壊が主な原因となります。
特に津波は、太平洋に面した地域では大きな爪痕を残しました。残したというより、全て流し去ってしまった地域もあります。津波による河川の水流遡上で大洪水となり、家屋が流されてしまった地域もありました。

被災地で起こる問題
大地震・大災害の場合は行政も被災者となる

このような、大地震、津波、大洪水が発生した場合、地域に従事している行政の方々も被災者となりますので、復興作業の開始にも時間が必要となります。
復興に際して必要となるデータベースも、行政体が被災してしまった場合は利用することができなくなってしまうことも考えられます。

また、次のような事も考えておく必要があると思います。
家屋が消失・損壊してしまった場合、損害保険会社がどこであったか?また、その災害に対応している保険の内容であったか?住宅ローンの残高はいくらであったか?また同じような家を建てる場合、いくらかかるのか?罹災証明を発行してもらう場合に必要な書類は何か?被災後、復興時は、様々な問題が降りかかります。

地震や災害は、急に襲い掛かります。
予測予知は困難です。
備えあれば憂いなし。
平時に、予測可能な事を準備しておくことが大事と考えます。

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