まさかここで起きるとは…
地震・災害は予測できません。万が一の事態に備え、資産と思い出のデータ化・クラウド保存をお勧めします。
地震災害が多い日本

備えあれば憂いなし。災害への備えは平時に行う

阪神淡路、東日本大震災、熊本地震が記憶に新しいですが、今までに日本で発生した主な大地震をまとめたものが以下の図となります。

日本で起きた主な大地震

日本列島は複数の大陸・海溝プレート上にあるため、南海トラフや三陸沖等の沿岸部で多くの地震が発生しています。内陸部でも活断層を震源とする地震も発生しており、どの地域に住んでいたとしても、地震を原因とする被災から逃れることは非常に難しいと考えられます。
地震研究の専門機関の予測によると、今後30年以内にプレートの沈み込みを原因とする震度7以上の地震が発生する確率は90%以上と言われています。
発生が予測されている地区は、東日本大震災地域と重なる三陸沖・宮城県沖・茨城県沖地震。関東大震災地域では首都圏直下型地震・小笠原諸島西方沖地震。高い確率で発生するだろうと予測されているのが、東海沖、南海トラフ、日向灘地震となります。

また、内陸部にある活断層を震源とした地震は、地下5~20Km位の浅い所で発生するため、私たちの生活に大きな被害をもたらします。
さらに、津波や土砂崩れの可能性の高い地域で地震が発生した場合、より甚大な被害が予測されます。

地震予測

それでは万が一、自分が住んでいるところで大地震が発生した場合、我々は何を準備しておけば良いのでしょうか。国をはじめ、各行政(県や区、市町村)が地震を防ぐことはできませんが、 防災に関する知識(避難場所、避難方法、家族との連絡の取り方、及び備蓄品等)をいろいろ授けてくれますので、平時に機会を設けて家族で事前に確認しておくことが大事です。

実際に地震等の災害に直面した場合、一番大事なのはご自身やご家族、周辺の方々の生命です。
安全を確認後、速やかに避難しなければなりません。国や行政もそれらを最優先事項とします。
日本の警察、自衛隊及び消防隊は世界に誇れる優秀な組織であるので、多くの人命が救われ、避難することが出来ると予想します。

避難生活から復興、元の生活にもどるまで

しかし、ここで改めて考えていただきたい事があります。津波や洪水等を伴った場合、家屋消失、倒壊、親族の行方不明等が数多く判明します。
落ち着いた後に、家を探そうとしても、全くたどり着けない、または判別ができないというケースも発生します。
行方不明者の捜索依頼や、各避難所での聞き込みや張り紙、インターネット災害伝言板にも服装等の写真データや情報が有った方がより確実です。
長く続くかもしれない避難所・仮設住宅生活では、思い出の写真やアルバム等は疲れた心を癒し、家族に笑顔をもたらします。
このような事から、平時に災害に備え、家屋の書類や図面のデータ化、クラウドバックアップ、思い出の写真、アルバム等のデータ化が必要と考えています。

賃貸ビル・マンション図面、書類のデータ化
全国サービスセンター募集
.地震/災害情報