まさかここで起きるとは…
地震・災害は予測できません。万が一の事態に備え、資産と思い出のデータ化・クラウド保存をお勧めします。
サービス開始にあたって

被災者の方から伺った話

2011年3月11日、東北地方を襲った未曾有の大地震から数年経過した頃、被災者の方から直接お話しを伺う機会がありました。
津波や洪水等で家も思い出の品も全て流されてしまったので、心の拠りどころとして、手元に残ったこの本を複製し、避難されている方々に配布したいとの事でした。
大地震は、津波や洪水、火災等を引きこし、住居だけでなく、様々な思い出をすべて奪ってしまうという事を改めて思い知らされました。

平常時の家屋情報や写真等のデータ化、バックアップの重要性

平常時は誰もが、危機意識は低いと思います。
「この地域は地震は起きにくいから」「いままで聞いたことないよ」このような感じではないでしょうか?しかし、予知や予測が難しいのが、自然災害です。
思いもよらない場所での大地震、局地的豪雨等が発生しています。
災害は偶然の産物ではありません。予測できることを行い、通常時に準備しておくことで、最悪の事態は避けられる事も多くあります。
日本は、別ページ(地震災害が多い日本)でご案内しているように、過去に大きな地震を何度も経験しています。また、今後30年以内に大地震発生が予測されている地域も多いのです。
家の仕様や図面、家の中にある思い出の写真やアルバム等々のデジタル化は平常時にしておかないといけないものと認識しました。被災して消失してしまうと、複製すらできなくなってしまうのです。

国や地方自治体、大手企業はかなり以前からデータ化に着手

過去に業務として、各行政体や大手法人の所有建物の図面のデータ化、重要・保管文書のスキャン・デジタル化の依頼を多く受けてきました。
デジタル化の理由は、保管場所の問題、災害対策、住民に対する保管義務でした。
法人の場合はデータ化・バックアップをするのに、個人の所有資産のデータ化は進んでいない?疑問に思いました。
家屋などは、個人の場合でも、相当な資産になると思います。また、家の中には、たくさんの思い出が詰まっていると思います。
このような事から、個人レベルでも、家屋のデータや、思い出の写真、アルバム等をスキャン、デジタル化できるサービスの必要性と考え、サービス提供を開始いたしました。

賃貸ビル・マンション図面、書類のデータ化
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.地震/災害情報